キーワードは『北条氏』。年代に頼らず鎌倉時代の政治史を時系列で覚えるコツ

鎌倉時代の政治史は北条氏7人で覚える 政治の実権が貴族から武士に渡り、政治面で様々な改革がなされた受験生泣かせな鎌倉時代。「中世がとにかく苦手!」という人は鎌倉時代の政治史でつまづいていることは多いで …

『登場人物の気持ちになって』小説を読む人の点数が上がらない理由

『小説は登場人物の気持ちになって読む』のワナ 国語が苦手な人に対し、『小説は登場人物の気持ちになって読むんだよ』というアドバイスをしている人を見かけます。 しかしこのアドバイス、人によっては大きな落と …

『国語は得意なのに英語の長文ができない…』と悩む受験生が夏以降にやるべきたった2つの英語勉強法

国語は得意なのに英語の長文ができない人に欠けているのは英単語力と解答パターンだけ 国語では点が取れるのに英語の長文では点が取れない、と悩む受験生は多いです。 受験と英語長文は切っても切り離せない関係。 …

古文の意外な落とし穴。格助詞『の』のこれだけは押さえておくべき用法

古文格助詞「の」の訳を間違えるのは主格でしか考えていないから 古文で格助詞「の」を見かけたときに、無条件で主格の「~が」で訳してしまっていませんか? 確かに古文に出てくる「の」は、主格の意味で使われて …

敬語だけじゃない?助詞で見抜ける古文の主語

古文の主語は敬語だけではなく助詞でも見抜ける 古文を読みにくくしているもののひとつが、省略された主語です。 現代語に比べて古文では主語の省略が多く、「誰が何をしたのか」という基本的なところさえ読み取れ …

力学の基本的な問題で満点が取れないのは図が正しく描けていないから

力学の問題が解けないのは、図の描き方が間違っているから 力学は、力のつり合いの式や運動方程式、エネルギー保存則の式さえちゃんと立てられれば、あとは中学生でも解けるような問題が多くあります。 なのにでき …

4STEPを試験前にやって提出課題と試験対策を兼ねる勉強方法は絶対に避けなければいけない理由

提出に間に合わせることを一番に考えるため、ほぼテストの点数には繋がらない 4STEPなどの教科書傍用問題集が提出課題になっている場合、多くの人が定期テスト直前にまとめてやります。 それはコツコツ進めら …

数学Ⅲの得点が伸びない理系が『微分積分』の計算問題を解きまくると完答が増える理由

数学Ⅲが点が取れないのは解法が思いつきにくいからではない 理系の高3生はそろそろ本格的に模試で数学Ⅲが出題されるようになり、数学Ⅲは特に点が取れないという人も出てきている頃かと思います。 もちろん今か …

青チャートと4STEP(クリアー、体系問題集)の正しい使い分けと本当に取るべきテスト対策

青チャートと4STEPは正しく使い分けなければ消化不良になるだけ 「問題集は少ない冊数を完璧にしろ」と言われる一方、なぜか青チャートと4STEP(もしくはクリアー、オリジナル、体系問題集、3TRIAL …

模試で『位置ベクトル』を得点源にするには5原則を抑えてからとにかく問題演習を積む!

位置ベクトルは解法暗記で定期試験は乗り切れても模試は乗り切れない理由 ベクトルが苦手という人は大きさの計算が出来ないとかベクトルの足し算引き算が出来ないというよりも、初見問題を見た時に何から手を付けた …

偏差値別!暗記と実践を繰り返して古文助動詞を入試レベルでも訳せるまでマスターする

古文助動詞を覚えていない限り古文を読むことは絶対に出来ない 古文単語と同じく、根気強い暗記を必要とする古文助動詞に苦手意識を抱いている人も多いことでしょう。 しかし残念ながら、古文助動詞を覚えていない …

古文の選択問題で正答率を上げるには敬語表現から省略された主語を読み解く

古文の選択問題が解けないのは、主語が分かっていないから センターでも必ず出てくると言って過言ではない、古文の選択問題。単語の意味は分かっているのに、解答が選べない…なんてことはありませんか? それは古 …

答えの暗記だけではもったいない?『日本史一問一答』の定期テストから入試まで本当に日本史に強くなる使い…

東進『日本史一問一答』は日本史の勉強で何をやればいいのか分からない人の救世主 『日本史ってどうやって勉強すればいいのか分からない…』というのは日本史選択なら誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょ …

大学受験の英文法で大事なことは単元別に勉強したあと単元がランダムで出題される問題集を解くこと

英文法の問題集には2種類あり、まずは「単元」ごとに勉強 長文読解の基礎となる英文法ですが高校で授業を受けて、定期試験の時に復習はするものの1ヶ月後には全く覚えていない、という人も多いのではないでしょう …

古文が雰囲気だけで読めない理由は読解の最低条件『何がどうした』が厳密に読まないと見えてこないから

雰囲気だけで古文は絶対に読めない 古文を最後まで読んだはずなのに、結局どんな内容だったのか分からない…という経験はありませんか? それは、古文を雰囲気だけで何となく読んでしまっているから。 古文はかつ …

『二択までは絞れたのに…』というミスをなくすには選択肢の違いに目を向けること

絞れないのは選択肢それぞれの違いを把握していないから センター試験だけではなく、私立の入試でも国語に内容把握の選択問題はつきもの。 二択までは絞れたのにどちらが正解か分からない…と悩んだあげく誤った方 …

できなかった問題を二度と間違えないための数学勉強法は『何も見ないで解けるまで』繰り返し解き直すこと

解答を赤ペンで写す勉強法に意味はなく、まして初見問題は絶対に解けるようにならない 数学の問題で間違えたら、ほとんどの人が自分の答案の隣に赤ペンで解答を写しますよね。 しかしただ解答を写すだけの勉強法で …

漢文で『訳したつもり』にならないためには書き下し文ではなく現代語訳で考える

句法では「訳したつもり」になるだけ 高校から始まった漢文にも慣れてきて、句法は分かっているはずなのに結局何の話かよく分からなかった、という経験はないでしょうか。 漢文は国語とはいえもともとは外国語。文 …

日本史・世界史の偏差値65をキープして英語・国語に時間を割くために今すぐ始めるべき勉強法

日本史・世界史は3年になってから本格的に勉強するのは精神的にも体力的にもきつい 日本史世界史は私立文系の人にとっては確実に得点源にしたいと思う科目ですよね、暗記なので割と成績も伸びやすいというイメージ …

早慶合格者が実践している長文勉強法と成績の上がらない2つの勉強法

英語長文はどれだけ読んでも復習の仕方が悪ければ伸びない 英語の成績を上げるためには『英単語・英熟語』『英文法』『長文読解』の主に3つの力を鍛える必要がありますね。 とはいえこれは受験生なら誰でも知って …