古文は長文を正確に現代語訳することを目標とせよ!古文勉強法と各参考書の使い方

古文が苦手な人にありがちな症例とその処方箋 古文や漢文が苦手だと自称する受験生は少なからずいるでしょう。彼らのほとんどは、以下にあげる状況のいずれかに該当する、もしくは共感していただけると思います。 …

高1から2次試験直前まで使える。時期別・高校世界史の勉強法と各教材の使い方

時期別学習方針 どんなペースで勉強するにせよ、高3の1月~2月に対策を完成させなければいけないのは全受験生に共通。最悪なのは、今のペースで勉強していたら本番までに間に合わない……ということすら自覚して …

独学で東大・京大・医学部レベルまで成績を上げるための物理の学習スケジュールと注意点

物理の独学が難しい・きつい・無理・不可能と言われる理由とその解決策 「東大に予備校なしで合格したいが、高校の授業のレベルでは到底足りない」とか「文系だけどセンターでは物理基礎を選択したい」と考えている …

センター物理満点の現役東大生が答える物理Q&Aとオススメ勉強法

物理は「公式の理解が重要」という言葉に甘えていると痛い目にあう 物理は公式を正しく理解することが大事で、それさえできれば問題を解くことができる。とよく聞くかもしれませんが、その言葉に従って教科書の公式 …

【センター・早慶・国公立二次試験まで】高校世界史の参考書・ジャンル別おすすめとその使い方

参考書選びのために:いわゆる世界史の「流れ」の把握は2段階にわけて行わなければならない 学校や予備校の先生に高校世界史の勉強法を語らせると、ほぼ必ず「流れを理解しろ」という言葉が彼らの口をついて出ます …

多くの高2生が勘違いする『単語帳・文法問題集の正しい使い方』と本当に高3春夏の偏差値を上げる勉強法

高2の春休みに単語・文法・イディオムを徹底的に暗記しても高3の模試の成績が上がることはない2つの理由 高3になるとほとんどの受験生が受験を意識して周りの成績が上がり始めるので、その前にスタートを切りた …

日本史・世界史の教科書は用語暗記のためではなく通史の復習と論述対策に使うべき

教科書は基本であっても難しい 「教科書はすべての基本!だからとにかく読め!」といったことを、学校の先生などから助言されると思います。 受験生の皆さんは、日本史や世界史の教科書をどのように読んでいますか …

数学2次試験本番までに『基本問題集を解きなおす』メリットは計算力キープだけではない

過去問ばかりやっていると計算力が低下し本番の得点が落ちる可能性が高い 1月2月になり入試本番が近づくほど数学の対策として過去問の比重が大きくなると思いますが、過去問対策だけしていると計算力が低下するこ …

戦後史は捨ててもいい?センターでは首相と政策のセット、私立では首相の順番が問われる

戦後史で問われることはセンターと私立でそれぞれ決まっている この時期になると、「受験まであと1か月しかないし、戦後史は捨てる!」と考えている受験生が多くなってきているのではないでしょうか。 確かに戦後 …

物理の熱気球の問題には『密度の状態方程式』を適用せよ

熱気球の問題を見通し良く解くために 物理の2次試験でよく出題される熱気球の問題。「浮力」と「気体の状態方程式」の両方の知識が問われる難易度の高い問題です。 一見簡単そうに見えますが、闇雲に状態方程式を …

take turns と turn out を使うときは後に続く形に注意。『turn』を使った重要イ…

1対1で訳を覚えるべき turn のイディオム turn を使ったイディオムで注意すべきは take turns, turn out 上の中で一対一で覚えていると痛い目にあうのが take turns …

弥生・古墳時代は中国文献で覚える。古代に時間をかけたくない人が弥生・古墳で高得点を狙うコツ

古代に時間をかける余裕がない受験生は弥生・古墳時代を中国文献で覚えるべき 近世以前の時代でとくに受験生が捨てがちなのが弥生・古墳時代です。弥生・古墳はとにかく情報量が少なく、復習するにしても何を覚えれ …

使い分けが大事なbe made fromとbe made of。『make』を使った重要イディオム

1対1で訳を覚えるべきmakeのイディオム makeを使ったイディオムは使い分けのひっかけに注意 上に挙げたイディオムのうち、同じ意味のものが2セットありますが、2つの違いは何かわかりますか?この2セ …

電池電気分解の計算問題の正答率を上げるために重要になる基本問題の絶対的なプロセス

電気分解の基本問題をつまることなく解けないと計算問題で時間は絶対に足りない センター化学などでも電気分解の計算問題は頻出ですが、水溶液を電気分解したときの正極負極の反応式を瞬時に答えられない受験生は計 …

『仮定法の時制の一致』に関する問題で確実に正答するには2ステップで4パターンの文章を考える?

「時制の一致」を受けないという事実を知っているだけでは得点できない 仮定法の文章では時制の一致を受けないというのは多くの受験生が覚えていることですが、模試で英作文の問題として出題されると得点できていな …

Call on と Call at は両方「訪ねる」でも使い方が違い要注意。『Call』を使った重要…

1対1で訳を覚えるべき call のイディオム callを使ったイディオムで注意すべきは call on と call off call on については注意が必要です。 例文 ①I’ll …

(等差数列)×(等比数列)の和は階差数列に直して求めると計算ミスの可能性が大きく減る

(等差数列)×(等比数列)の和を求める一般的な解法は、計算量が多い 数学Bの数列の分野には必ず登場する、(等比数列)×(等差数列)型の問題。 教科書の例題レベルであるにも関わらず、計算ミスが起こりやす …

『take』が入った重要イディオム、特に「take off」を攻略。

1対1で訳を覚えるべき『take』のイディオム 特に注意を払うべき『take』が入った重要イディオムはtake off take off 例文 ①The plane wii take off for …

明治内閣は内閣総理大臣の派閥とその対立で整理する

絶対に入試に出る明治時代は何内閣の時にどんな政策がされたのかまで仕上げておくことが必須 明治時代になると現代日本の基礎となる内閣制度が完成します。 明治時代の内閣はとにかく目まぐるしく変わっていくのが …

And が何をつないでいるかに着目すると構造が取りにくい英文の解釈ができる?

and が何をつなぐかを意識しない受験生が構文を取れない英文 and が出てきたら雰囲気で「それで」とか「と」とか訳している受験生がほとんどでしょう。 たいていの and は雰囲気でも訳せる単純な接続 …