2014年11月22日更新

MARCHの過去問で文法問題にミスが多い時にやってしまう行動

goukaku-suppli_2016-02-06_11-53-41.jpg

MARCH志望の人にとって大事なのが英語の文法対策。MARCHの英語は文法問題が多く、点数に大きく響きます。ただ過去問を解き始めると、文法問題ができないためこの時期から新たに文法の問題集を買ったり、解き始める人がいます。

それ危険ですよ。理由を説明していきます。

文法問題ができなかった時に

MARCH志望の人で文法問題ができなかったときに、新しい文法問題を買ったり、今後文法の勉強時間を増やしてはいけない理由は文法問題より長文の方が配点が高いということに尽きます。

文法をいくら正解できるようになっても、読解問題ができなきゃ受からないし配点は長文の方が圧倒的に高いという事。

ここがMARCHに受かるかの分かれ目ってこともありますよ。

今持っている文法の問題集を復習

MARCHレベルの文法問題でミスが多い場合、ほとんどの人がすでに持っている問題集を暗記しきっていません。Next Stageなど何かしら学校で配られた、塾でもらった文法の問題集があると思います。

その問題集の暗記できていないところを暗記すれば確実にMARCHの問題は解けます。なので文法を復習する時間をつくれば解決できます。それより長文読解の強化を考えてください。

Sponsored Links

MARCH・早慶に受かる人は長文ばっかり勉強

11月にも入れば、MARCHや早慶に受かる人というのは長文に比重を置いて過去問対策をします。長文の過去問をとき、できなかった問題をできるようになるまで繰り返す、なぜできなかったのか徹底的に考える。

そういう思考が大事になります。受かるためには長文です。文法を勉強しすぎると合格から遠ざかりますよ。

(image by www.toshin-kawaguchi.com)

大学受験に失敗する最大のデメリットとは?

【PR】今なら「スタディサプリ」が実質3ヶ月無料!

志望校対策を本格的に行っていく高3生は志望校対策講座として、高1,2生は早期の志望校対策・受験対策として試しておきたいのが「スタディサプリ」。

スマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題、GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1、2年生向けの通年講座もあります。

『月額980円(=問題集1冊分の料金)のみ』『今なら1ヶ月無料+Amazonギフトカード2,000円がもらえる』のでとりあえずプロ講師の授業がどれだけ学校や一般の塾・予備校の授業と違うか体感してみると良いかと思います。

スタディサプリキャンペーン

スタディサプリ

この機会に超一流プロ講師の通年講座、志望校別対策講座などの各教科の授業を見てみてください!

スタディサプリスタディサプリ