2014年11月22日更新

MARCHの過去問で文法問題にミスが多い時にやってしまう行動

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MARCH志望の人にとって大事なのが英語の文法対策。MARCHの英語は文法問題が多く、点数に大きく響きます。ただ過去問を解き始めると、文法問題ができないためこの時期から新たに文法の問題集を買ったり、解き始める人がいます。

それ危険ですよ。理由を説明していきます。

文法問題ができなかった時に

MARCH志望の人で文法問題ができなかったときに、新しい文法問題を買ったり、今後文法の勉強時間を増やしてはいけない理由は文法問題より長文の方が配点が高いということに尽きます。

文法をいくら正解できるようになっても、読解問題ができなきゃ受からないし配点は長文の方が圧倒的に高いという事。

ここがMARCHに受かるかの分かれ目ってこともありますよ。

今持っている文法の問題集を復習

MARCHレベルの文法問題でミスが多い場合、ほとんどの人がすでに持っている問題集を暗記しきっていません。Next Stageなど何かしら学校で配られた、塾でもらった文法の問題集があると思います。

その問題集の暗記できていないところを暗記すれば確実にMARCHの問題は解けます。なので文法を復習する時間をつくれば解決できます。それより長文読解の強化を考えてください。

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MARCH・早慶に受かる人は長文ばっかり勉強

11月にも入れば、MARCHや早慶に受かる人というのは長文に比重を置いて過去問対策をします。長文の過去問をとき、できなかった問題をできるようになるまで繰り返す、なぜできなかったのか徹底的に考える。

そういう思考が大事になります。受かるためには長文です。文法を勉強しすぎると合格から遠ざかりますよ。

(image by www.toshin-kawaguchi.com)

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