2015年05月24日更新

勉強のスケジュール作成は定期テスト最終日にやるのが最も効果的なわけ

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テスト勉強を受験勉強をとられることが大切で、数学、理科、社会なんかは学校で習ったことがそのまま受験範囲になります。(*日本史世界史の勉強の仕方はコチラ)

その学校の定期テストが終わったときにどういう感情になるか、特に高校3年生の場合は意識の差が出ます。

終わった!という開放感もあるとおもいますが特に3年生がテスト最終日に帰宅したらやるべきことを述べていきます。

スケジュール作成は定期テスト明けにやるべき

学校の定期テストが終わったときにまず感じて欲しいことは「やっと自分が勉強したい勉強ができる」です。

受験生ならやはり常に自分はこの勉強をもっとしたいという欲が必要です。

なので、受験科目については受験勉強だと思ってやるべきですが、定期テストで正直まったく受験に関係ない科目を勉強するのはメンタル的に辛いはずです。

そのテストが終わった時に行動ベースでやるべきなのは「スケジュール作成」でしょう。

なぜかというと今述べたように自分の勉強ができなくてストレスが若干溜まっていたほうがあれもこれも勉強したいいうモチベーションが高いからです。

受験生の場合一ヶ月の予定を優先順位をつけて作成する

まず受験生が定期テストが終わったで学習スケジュールを立てる際に注意すべきことですが、絶対に苦手教科克服のスケジュールにすることです。

紙に優先順位が高、中、低の3つのスペースを作ってやってみてください。

苦手教科でこの一ヶ月で絶対にやるべきことを書き出し、それを1週間、1日単位のスケジュールに落とし込みます。

得意教科は優先順位を低くしましょう。志望校合格のために苦手教科があれば合格確率が激減します。大学受験で合否に大きく関わる「得点調整」の仕組みでも書いています。

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高校1,2年生は学校の勉強と受験勉強を意識して計画作成

1,2年生の場合は部活をまだ本格的にやっていると思いますし、受験勉強と学校の勉強を切り離すのではなく、学校の勉強をどう受験勉強にするかを考えます。

英単語の小テスト、数学ならチャート式、理科なら学校で配れれた問題集を自分で勝手に進めるなど結構工夫できるはずです。

そのときにやってしまいがちなのが学校の問題集とは関係なく新しく自分で問題集を買うパターンです。

場合によっては有効なのですが、まずは学校で配られた問題集をどう活用すれば受験勉強にもなるか、そのことを考えましょう。現役合格するには学校を利用するスキルが試されます。

テストが終わり次第スケジュール作成、必ずやってくださいね!

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