2015年05月19日更新

夏休みは秋以降に復習できる英語長文を増やしておくべき2つの理由

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夏休みに秋復習する長文を軽くならしておく

受験生の中には夏にある程度英単語や英文法を固めて秋以降に英語長文を読みまくる!と考えている人もいるかと思いますが、それは危険です。

ちなみに高1,2年生も一緒です!その理由はこの2つの記事に書いてあります。

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じゃあ夏休みに英単語と英文法の勉強はもちろんのこと、英語長文をどう勉強していくかですが、それは9,10月に復習したい長文を軽く読んでおくのがポイントです。

「軽く」というのは細かいところはわからないけれど長文中の英単語や英文法を暗記する、内容もある程度理解した状態です。

軽くなので100%理解しようと思ったり過度に1つの長文に時間をかけるのではないですが、今の自分の実力よりは明らか難しいものを読んでおくと良いでしょう。

長文が20~30個もあれば9,10月に効率的な復習ができるでしょう。

ではなぜ、夏に秋に復習する長文を軽く読んでおいて方が良いかを説明していきます。

秋以降学校が始まると忙しくて新しい英語長文を読む時間がない

まず1つ目の理由は9月以降学校が始まったら忙しくて新しい英語長文を読む時間がないからです。

9月には高校の文化祭があったり、久しぶりに学校が始まったりと落ち着きがない月です。さらに新しいことをやるには時間がかかります、つまり新しい英語長文を読むのってかなり時間がかかってしまいますよね。

ただでさえ、学校の授業の予習復習、塾・予備校で忙しいのにそこで新しい英語長文を読むって結構大変です。

だからこそ、時間のある夏休みに9,10月の英語長文の勉強を楽にするために読み進めておく必要があるのです。

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英語長文の読解力が上がるのは復習するとき

夏に復習用の長文を軽く勉強した方が良い2つ目の理由ですが、英語長文の読解力が上がるのはいつなのかを考えるとわかります。

ひとまず、英語長文を新しく解いている時ではありません。これ結構高校生が勘違いしていることです。

英語長文の成績が上がるのは、最初は読めなかった長文を自力で読めるようになったときです。

一回目はわからなかった単語の意味を書いたり長文にメモをすると思いますが、復習するときはメモがない=書き込みのない長文をスラスラ読めるようになるまで読み込む必要があります。

そうやって今まで読めなかった長文を一人で読めるようになった時に読解力は上がるのです。つまり「復習」で成績は上がると言えます。

ですので、時間に余裕のある夏休みに秋に復習する英語長文をコツコツ読み進めて秋以降に長文読解力を上げるための準備を今からしておきましょう。

そうしたら冬に一気に偏差値が伸びて「合格」が見えてくるのではないでしょうか頑張ってください!

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画像引用:http://girlschannel.net