2015年01月02日更新

地味にセンター英語の点数に響く『アクセント』の効率的な対策は予備校の予想問題集を解く?

キャプチャ

地味に14点あるセンター英語のアクセント

センター試験第一問は誰もがご存知アクセント問題。ただ合計14点も意外とある。対策すべきだけどコスパが悪そうでやる気にはならない。

そんな受験生も多いのではないだろうか。でもなんだかんだで点数に響くのが現実ですよね。

なので今回は最小の努力で最大の点数をとるためにやるべきコスパの良いセンターアクセントの勉強法を2つ紹介していきます。

過去問のアクセントを10年分くらい暗記

センター英語のアクセント対策でまずすべきこと、それはセンターの過去問最低5年分のアクセントの問題を暗記すること。

なぜなら過去に解答された単語の中で解答に直接関係ないものが次のセンターで出る可能性があるからだ。

なのでまずは過去問最低5年、できれば10年くらいさかのぼって暗記すれば役立つ事は間違いないでしょう。

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予備校の最新版の予想問題集を暗記

もう1つやるべきことは、予備校の予想問題集のアクセントの問題を暗記すること。

なぜならこれは予備校の予想問題集作成部隊が社運をかけてあてに来るからだ。

実際に自分が受験生の時も的中させていてびっくりしたのを覚えています。

最新の予想問題集を友達と交換しあうなどして駿台、河合など複数社手元に用意しそこだけ暗記するだけでも得点できる可能性が上がります。

 

ただアクセント対策にかける時間は最低限にすること

センター英語のアクセントは地味に14点もあるので、もちろん最低限の対策はすべきですが、時間をかけろと言っているわけではありません。

《センター英語の長文》は第6問を解くまでが勝負な2つの理由,《センター英語の配点》を整理して得点アップ方法を考えてみた!でも述べているようにもちろん他の設問を正解させる力がなければセンター英語全体の点数は伸びません。

なので、アクセント対策はセンターの3日前くらいからやり始めてもなんの問題もありません。

結局アクセントの対策をするのも全体の点数を上げるため。なのでセンター英語の中では優先順位は低い方。優先順位を間違えず残り一ヶ月引き締めていきましょう!

画像引用:instagram.com

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